コールセンターの薄給とスキルアップにつながらない仕事に不安を感じ退職

-退職者のデータ-

職業:コールセンターの受注対応
性別:女性
年齢:29歳
会社規模:中小企業
年収:200万
勤務地:徳島県
勤続年数:4年
月間平均残業時間:10時間(残業代あり)

人手不足で仕事量が増加するのに給料が減り退職を決意

サービス業で注文受注等の電話対応のコールセンターの仕事をしていました。

退職理由は、人手不足と給料面での不満でした。

また、新人が入らず、人手不足にも関わらず募集もしていない状態で毎月ベテランが一人は辞めている状態でした。

酷いときでは毎月3、4人が辞めていました。

業務縮小と24時間体勢を止めて8時から22時までの業務で部署合併と同じフロアに移動しましたが、ブースが別れたままで自分のブースの仕事だけでなく相手のブースの手伝いと仕事が増えました。

相手からこちらのブースの手助けは業務内容が難しいと手助けはない状態でした。

年中無休で土日も勤務していましたが、人が3人等かなり少ない状態でした。

土日の手当てがありましたが、業務縮小した為、手当てがなくなり給料が下がると噂がありましたが、何時からという連絡はないのに下がるのは確定と言われていました。

土日は人も少なくおこなう業務が多いのに給料が下がることに不満がありました。

人がいないと言うことで休みの申請を出しても受理してもらえず、自分で代出を探さないといけませんでした。

新しい案件が始まるときも告知なく始まる事もありました。

上司に相談しようとしても機嫌が悪い等でまともに取り合ってもらえませんでした。

いくつかセンターがありますが、トップがいない状態と続いています。

パソコン器機を使っていますが、不具合が続いてもその場しのぎの対策かしませんでした。

長年勤めても特にスキルアップに繋がる事もなく、周りからも転職を進められました。

会社全体の業務拡大といくつも進めていますが、完結せず途中で手放し会社にお金がなく給料日も遅らせたりと将来的に不安になり退職しました。

残る人には申し訳ない気持ちがいっぱいでした

退職する時は、土日や時間も早い時間から勤務して人が少ない日時に勤務していた為、残る人に申し訳ないと思いました。

入社当時からお世話になった上司が欠勤等で最後は挨拶が出来ずに退職した為、辛かったです。

また同期の人が最後に一人だけ残っていましたが、先に辞めてしまい申し訳ないと思いました。

人数が多いため、全部の人に退職の挨拶が出来なかった人もいたり出勤時間の都合で会えなかった人もいるので辛かったです。

お世話になったトップの人には挨拶が出来ましたが、辞める人間と言うことで適当な態度を取られたのは辛かったです。

人によってはまた戻っておいでとも言ってくれる人がいましたが、戻る気はなかった為、言ってくれるのは嬉しいのですが辛かったです。

退職後はハローワークで職探し

雇用保険をかけていた為、申請中です。

仕事はスキルアップを目的に次の仕事を探しています。

次は事務仕事に応募しようとしているため、未経験でも可能の会社を探して面接をしています。

何社か応募して返事待ちや落ちた会社もあるため短期のアルバイトなども初めています。

もう一度自分を見直しながら今まで仕事で会えなかった友人にも連絡をとったりしています。

また世間が長期休暇中でも仕事だったため、なかなか出来なかった家の事などもして新しい事を始めました。

ずっと働きづめということもあった為、少し休息もとったりとしました。

ハローワークに行くことも増えていろいろ求人を見て仕事を探しています。

自分の時間が作れた為、今まで行けなかった所にも行って過ごしていますいます。

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