偏差値30台から青山学院大学に合格した管理人のプロフィール

偏差値30から青山学院合格までの話

はじめまして。
管理人のシュンです。

早速ですが、高校入学時、
主要3科目平均偏差値38だった私が青山学院大学に入学するまでの過程を、
ざっくりですが紹介していきます。

小学時代

小学生の頃からすでに勉強に対する苦手意識を覚え、
勉強で褒められた経験は皆無。

活字も苦手で、かいけつゾロリ(知ってますかね?)ですら
まともに読み通すことが困難でした。

机に座ってペンを握る集中力もなく、
授業をまともに聞いていた記憶はありません。

一切勉強しないにも関わらず、
最新の文房具には強い関心を抱いていました。

そんな典型的な勉強の出来ない小学生でしたが、
勉強が出来なくても特別困ることもなかったため、
ひたすら勉強から逃げ続けました。

そんなこんなで6年間を無事終え、地元の公立中学に進学。

中学時代

相変わらず成績は悪く、
通知書はオール2付近を彷徨う勉強劣等生。

中学時代は、
部活動(テニス)に精を出し、
テニスでは関東大会に出場するなどそこそこの実績を残す。

土日も遠征・練習で顔は日焼けして真っ黒クロスケ。
まさにテニス三昧の毎日。

テニス以外は、友人とゲーセン通いが日課で、
お年玉の多くは、ゲーセンにあるイニシャルDという車のゲームにつぎ込んでいました。

そうこうしているうちに、
あっと言う間に中学3年生になり、進路を考える時期に入りました。

そこで当時はテニスへの強い情熱を持っていたことから、
テニスの強い高校へ進学したいと思い、
近所にあった某ゼミナールの門を叩くが、入塾テストでまさかの入塾拒否
(テニスの強い高校はなぜだか学力レベルが高い高校が多いのです。)

理由は、
成績が悪すぎるため、講義についていけないからとのことでした。

勉強が出来ないから塾に通おうとしたのに、
入塾拒否という事態に唖然としたのは今でも覚えています。
(その後、その塾はレベルの高い生徒向けの塾という事を知りました。)

というわけで、筆記試験は諦め、
そのまま成り行きでとある私立の男子高校に推薦入試で入学することに。
(その高校は定員割れをしていて、筆記試験でも名前を書けば誰でも受かるような所謂底辺高校でした。)

高校時代

高校選びの基準はテニスをする環境が整っているか否かでしたので、
高校時代はテニス漬けの毎日を送ることを想像していました。

が、、、、

ここで人生を変える衝撃の出会いがありました。

それは高校入学後、はじめての英語の授業でした。

その英語教師は、初授業の日にいきなり大学受験の話をし始めました。

『えっ!?高校入学したばかりなのにもう大学受験の話!?』
と思いましたが、

気付けば、その英語教師の話に吸い込まれるように耳を傾けていました。

さすがに詳細には話の内容を覚えていないのですが、
以下のような事を生徒に語りかけていました。

『どんなに馬鹿でも一流大学の私立文系ならまだ間に合う!』
『一流大学行けば人生は変わる!』
『今まで馬鹿にしてきた人間を見返してやれ!』

これらのメッセージに対し、
単純な自分は、心を突き動かされました。

自分でもできると思えました。
馬鹿最強です!!

勉強が出来ないことに対し、特別劣等感を抱いてはいないつもりでしたが、
心の底では、もしかしたら自分も勉強が出来るようになりたい!
そして、周りを見返したい!という思いがあったのかもしれません。

そんなわけで、
ある一人の英語教師との出会いにより勉強に目覚め、

大学受験で一発逆転をし、一流大学に行くことを決意しました。

早速、その日の帰り道、
先生がオススメしてくれた英単語ターゲット1900を書店で購入したのを覚えています。

ちなみにその当時は、進研模試での偏差値は全科目30台でした。
(最も偏差値が高くでやすいと言われる進研模試で偏差値30というのは絶望的です)

模試の解答スピードはぶっちぎりのNO1でした。
試験時間が60分だとしたら、1,2分で終えてました。

なぜなら、確信を持って答えられる設問は皆無であったため
解答がほぼ当てずっぽうだからです。

この偏差値では、
普通の学生生活を送り、普通に受験勉強を進めていても、一流大学にはまず受からない。

ビリギャルの子みたいに、実は中学受験を経験していた。
なんてことも私にはありません。

まったくのゼロからの挑戦です。

そこで、
これまでの人生で勉強というものを一切してこなかった自分が一流大学に受かるためには、
勉強以外の全てを捨てる必要があると考え、
大好きなテニスを辞め、受験勉強を中心に高校生活を送る事を決意しました。

最初の頃は机に座ることすら苦痛でしたが、
徐々に学習をすることにも慣れ、
高校3年時には偏差値もグングン上がっていました。特に英語。
河合全統でも偏差値は65付近に届き、進研模試では偏差値70超えた時もありました。

(河合塾全統記述模試)

というわけで、割りと強気で受験に挑むが、

結果は、、、

現役時代は、まさかの青山学院大学補欠Aランクという結果に。

3月中はまさに生き地獄状態でした。
補欠合格の通知を待ち、毎日自宅の郵便ポストを確認していました。

が、結局その年は補欠を取らず、
まさかの浪人という自体になりました。

強気であったため、滑り止めも受けずにいたのです。

4月から晴れて浪人生となったわけですが、
浪人時は正直モチベーション・体力共に切れていたため偏差値維持という状態でした。

だた、
ここまでやってきたのだからということもあり、大学受験事態をやめようとは思いませんでした。

そして、なんとか1浪の末、偏差値30から青山学院大学に合格しました。

第一志望(上智大学)には受かりませんでしたが、
携帯で青学の合格通知画面を見た時、本当に嬉しかったのは今でも覚えています。

受験勉強は決して順風満帆というわけではありませんでしたが、
本当に挑戦してよかったと思います。

陳腐な言葉かもしれませんが、
本当に自分自身が精神的に成長できたなと思います。

かなり端折って書きましたが、ざっくり言うとこんな感じです。

まさに正真正銘ゼロからの挑戦でした。

このサイトの目的

上記のショートストーリーを読んでもわかる通り、
私は、本当に勉強ができない劣等生中の劣等生でした。

周囲の人間からも、一流大学合格なんて無理!!と散々言われてきました。

ところが、
高校時代にある一人の英語教師との出会いにより受験を決意し、
時間は掛かったものの、青山学院大学に合格することができました。

大学受験から数年経った今でも、当時のその出会いは本当に幸運だったと思います。

大学合格とかいう次元の話でなく、
あらゆる意味で人生が一変しました。

それほど、私にとって奇跡的な出会いでした。

ただ、
すべての人がそんな教師に出会えるとは限りません。

私はたまたま運が良かったのです。
この出会いがなかったらと思うとゾッとします。

私の個人的な経験に限っての話ですが、
本当の意味で生徒の人生を考えれてくれる教師なんて極わずかなもので、
出会った多くの教師が職業教師でした。

害を与えないだけならまだしも、
『お前には難しい!無理だ!受験はそれほど甘くない。等々』

なんの根拠もなしに、平気で生徒の可能性を潰すような教師もいました。

そんな苛立ちも感じたことから、このサイトを立ち上げました。

つまり、

今どんなにアホでポンコツでも、大学受験で一流大学に行くことは十分可能だよ。

という当たり前の事実を伝えたかったからです。

実際、
僕のような偏差値30だったポンコツでも青山学院大学に合格できました。
(もちろん青学が一流大学に値するかは人それぞれですが)

そして、いま振り返ると、とんでもなく効率の悪い勉強方法でしたが合格しました。
(間違った勉強方法をしている当時の自分にビンタしてやりたいし、教えたいことが山程あります。)

なので、
この私の失敗例を踏み台にし、効率的で間違いのない勉強方法で受験に挑んだら、
一流大学に行くことくらい、十分可能だと言うことを伝えたかったのです。

というわけで、このサイトでは、受験生を対象に

・勉強の密度を上げる方法
・受験勉強のモチベーションを激的にUPさせる方法
・大学受験の正しい戦略構築法
・受験生の時間管理術
参考書選びのコツ
・予備校は必要か!?
であったり、予備校や学校では教えてくれない
・キャンパスライフのリアル
・大学生の恋愛事情
学部選びの重要性
・大学の正しい選び方
学歴が役に立った時の話

 

などといったコンテンツも充実させていこうと思っています。

一言で言えば、
私が受験生時代に知っておきたかった話ですね。

受験生にとって少しでも利益のある話であれば、どんな話でもします。

そして真実を伝えます。

質問フォームも近々開設致しますので、
知りたいことがあったらいつでも質問をして下さい。

以上です。

PS
※最短で逆転合格を目指す受験生に絶対観て欲しい映画 
〜戦略なくして、逆転なし〜

RPGゲームに攻略法があるように
大学受験というゲームにも攻略法が存在し、

究極的に言ってしまえば、
大学受験は“戦略が9割”です。

そしてその戦略の重要性を長年に渡って説き続け、
数々の受験生を難関大学へ逆転合格に導いたのが、
カリスマ受験コーチと呼ばれる和田和樹さんです。

和田和樹さん監修の『受験のシンデレラ』という映画には、
まさにその正しい勉強法についてのエッセンスが詰め込まれているので、
逆転合格を試みる受験生は必見です。
今なら、
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