勉強開始の負担が軽くなる方法

勉強ができる人
勉強ができない人の違いは何か?

様々な要因がありますが、
その中でも勉強量・勉強時間はやっぱり大切です。

正しい勉強法がなにより大切!!
というのがこのブログで伝えたい最も大切な事ですが、
正しい勉強法を実行するにも、
机に座り、それなりの勉強時間を確保する必要があります。

が、、、
その最初のハードルである“机に座る”ということが、
とても難しいことだということはよくわかります。

朝起きる時も布団から出る時が
一番辛く、

冷たいプールに入る時も、
最初の冷たい水に浸かるという時が一番辛いです。

ただ、いずれもその最初のハードルさえ乗り越えれば、
後は、楽に事は進みます。

勉強も全く同じです。

いったん机に座り、1ページでも参考書を読み進めれば、
気付けば勉強は進んでいます。

気付けば。というのが重要です

むしろ、参考書を1ページ読んで終わり!!
という方が難しいくらいです。

一度物事を開始させると、
それをやめる方がむしろ大変なんですね。
(これを慣性の法則と言います)

というわけで、
最初の“机に座る”という行為が、
いかに大切か理解して頂けたのではないかと思います。

そこで今回は、
その“机に座るためのコツ”を伝授していきます。

方法は至って単純。

勉強開始時は、
重い勉強より軽い勉強から始めよ。
です。

重い勉強とは、
長文読解など頭をフル回転させ、脳内への負担が重いものです。
自分が辛いと思うものと言い換えてもいいです。

一方、
軽い勉強とは、
暗記系などの単純作業で、脳内への負担が軽いものです。

どうして勉強スタート時は、
重い勉強より軽い勉強から始めた方がいいかと言うと、
重い勉強から始めるとなると、ますます勉強することが億劫になるからです。

辛いことが待っていると思うと、
人はそれをやらなくても良い天才的な理由を考えはじめます。

それを避け、とりあえず机に座るためには、
最初は負担が軽く、自分が楽しいと思える勉強や教科から始めるのがベストです。

軽い勉強から始めるのと、重い勉強から始めるのとでは、
取っ掛かる時の精神的負担が大きく変わってきます。

軽い勉強から始め、
いったん机に座ればこっちのもんです!
気付けば、体は勉強モードに入っているからです。

これは、
勉強の計画を立てる時も
ダイエットの計画を立てる時も
あらゆる事に応用可能です。

はじめから、実現不可能であろう無謀な計画を立てようとは思わず、
余裕でこなせる計画を立てることが大切です。

無謀で壮大な計画を目の前にすると、
人間は硬直してしまい、無意識レベルでそれを避けようとしてしまいます。

僕自身も、
受験勉強を開始する際は、
実現可能な超簡単な勉強計画を立てました。

まずは机に座るという事に慣れ、
勉強を習慣させることがなにより大切だと思ったので、
最初は毎日机の上で英単語、英熟語を書き写すだけ。

これだけをやろうと決めました。

特に頭を使わない作業で、
ひたすら白紙に英単語を書き写しました。

実際やってみると、
勉強の習慣が一切なかった自分にとっては、
これだけでもかなり苦痛で、何度も挫折しましたが、
徐々に机に座るという事に慣れ、気付けば勉強するのが習慣になっていました。

ハードルが低く、楽な学習計画を立てたお陰ですね。

ちょっとした事かと思いますが、
かなり強力な効果がありますので、
是非実践してみてくださいね。

というわけで、
勉強開始時のハードルは低く設定せよ。
という話でした。

では!

PS
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