参考書マニアはダメ!絶対!

周りの受験生見渡してみると、
やたら色んな参考書を持っている人っていませんか?

単語帳や基本書をコロコロ変えたり、
参考書に超絶詳しい人です。

かと言って、
偏差値はそれほど高くない。

“ギクッ”
とした方は要注意です。

隠さずにお伝えすると、
僕自身も参考書マニアでした。

参考書を利用して、
成績をあげることが目的にも関わらず、
参考書にやたら詳しくなっている時期がありました。

手段が目的になってしまっていたのです。

参考書選びにあれこれ時間をかけている間に、
少しでも多くの問題を解くべきでした。

そもそも、
問題が解ければそれでいいわけです。

そのための参考書です。

そして、
書店に並んでいる有名な参考書であれば、
どれを使っても大差ありません。

単語集で言えば、
ある程度評判の良いものを比較してみて、
自分が一番しっくりするものであれば、
基本的に何でもOKです。

歴史科目の※基本書に関しても1冊あればOKです。
※基本書とは世界史ナビゲーターなどのこと

何冊も揃えて、あれこれ手を広げるよりも、
1冊を徹底的に読み込む&使いこなす方が記憶に定着します。

ただし、
これはインプットに限っての話です。

アプトプットに関しては、
とにかくたくさん量をこなすべきです。

歴史科目の場合、
基本書で歴史の流れと重要用語を一通り暗記したら、
後は、問題集を片っ端から解いていきます。

問題を解きまくっていると、
出題のパターンや重要箇所が次第に見えてくるので、
どの箇所を暗記すべきかがわかるようになります。

そして、インプットしたものを設問という場で、
思い出す作業を通じて、
記憶はさらに強化されます。

なぜかというと、
この“思い出す”という作業が多ければ多い事程、
脳は自分にとってその情報が重要だと判断するから
です。

英語の場合も同様です。

単語・熟語集・文法書は1冊でok

単語・熟語・文法が理解できれば、
英語を読みこなすための武器は揃います。

続いて、最も配点の高い長文読解ですが、
これに関しては、
とにかくできるだけ問題集をこなすべきです。

単語、熟語、文法という武器を揃えたら、
後は、長文読解という実地の場で、
身につけた武器を使いこなすべく
とにかく実践実践実践です。

こうやって書いてみると、
受験勉強って超シンプルなんです。

ところが、
成績が上がらない受験生は、
実際には成績UPにつながらない、
無駄な作業に時間と労力を費やしていることが多いんですよね。

やってはいけない事をやっている。
しかし、それになかなか気付けない。

かつての自分です、、、

成績UPに悩んでいる方は、
一度立ち止まって、自分のやっている事は、
本当に成績upに直結している事かをよくよく考えてみてください。

このブログを読んでいる方には、
僕のような遠回りをしてほしくないので、
こうやって記事を書いています。

というわけで、
あれこれ参考書を買い漁るよりも、
とっとと、より多くの問題を解こうという話でした。

では!!

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