受験生に予備校は本当に必要か!?

もうすぐ4月ですね。

春から高校3年生になる方、
春から浪人生になる方など、
様々な状況の方がいると思います。

そこで、
これから大学受験の勉強を開始する上で、
予備校は通うべきか?という疑問が出てくるかと思います。

まずはじめに一つ言っておくと、
予備校に行けば、合格できる。
なんてことは当然ながらありません。

さらに言えば、
予備校の授業よりも、
わかりやすい授業というのは世の中に溢れています。

どこにあるのかというと、
それは本屋さんです。

参考書のことですね。

実は参考書って完成度がかなり高いんです。
特に、長年生き残ってきた参考書というのは良問揃いで、
かなり入念に作りこまれています。

わかりづらい&成績伸びない。
といった参考書は売れないので、
書店からすぐに姿を消します。

なので、
書店に置いてある有名な参考書は、
優れている確率が高いんです。

長年、受験生に評価されてきたという実績があるからこそ
今も書店に並んでいるからです。

しかも予備校の授業に比べ、圧倒的に安い!

そして何よりも、
参考書であれば自分のペースで学習ができるということ。
これがかなり大切です。

予備校の授業だと、
一方的に授業が進みます。

途中で眠くなった。
途中で内容が理解できなくなった。

なんて事があっても、
構わずに授業は続きます。

よく考えてみれば、
予備校の1対多数の授業って、
圧倒的に効率悪いんですよね。

(予備校側の商売という視点からみたら
効率は良いのですが・・・)

勉強中、少しでも眠くなったら仮眠をとるべきです。
眠いと生産性はかなり下がりますし、
何を聞いても頭に入ってこないんです。

授業の途中で理解ができなくなったら、
残りの時間は本当に無意味です。

じゃあ予備校に通うメリットってなんだ?
ということになります。

考えられるメリットを挙げると以下です。

①小論文、記述式問題の添削をしてもらえる

②自習室が利用できる

正直、これしか思いつきません。

しかしです。

①に関しては、現役生なら添削関係は学校の先生にお願いすれば良いです。

②に関しては、もし家で集中できなかったり、周りに図書館など勉強に適した場所がない。
というのであれば、自習室目当てで1科目だけ予備校の授業を取るというのもアリかと思います。

そんなわけで、
冷静に予備校を利用するメリットを考えてみると、
あまりないんですよ。。

なんなら、自分のペースで勉強ができないので、
むしろ弊害になるとさえ思えてしまうのです。

どうしても、一流の講師の授業を聞きたいのであれば、
今ならスタディサプリなんていう神アプリもあると思います。

確か月々900円程で授業聞き放題だったかと思います。

ん〜、、
考えてみればみるほど、
多くの受験生にとって予備校は必要ないですね。

以上、予備校必要ない論でした。

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