快適な受験生活を送るために絶対に必要なこと。

今回は、
受験生がわかっているようで
わかっていない話をします。

何かというと、
環境の整備です。

よくある話だな、、俺はもう知っているぜ!
とか思わずに、一度自分に問いかけてみてください。

今の環境は、
受験勉強をする上で最適な環境か?

日々の生活を振り返ってみると、
無駄なノイズや煩わしい人間関係など、
気づかない所でエレルギーを浪費していたりします。

その他にも、
好きな人に告白しようか迷う。
なんてことでも、気付かぬうちに、
エネルギーは消費されています。

そもそも、“迷う”って、
実はかなりエネルギーを使う行為なんです。

コンビニに行ってなにを買おうか悩む。
なんていう、ささいな行為でもです。

脳科学や生理学の世界では有名な話ですが、
人間が1日のうちに使えるエネルギーの量は限られています。

肉体的なエレルギーというよりかは、
精神的なエレルギーのことですね。

自己制御のための意志の力です。

1日の始まりには、意志の力は、まだ大量に残っていますが、
1日の終わりには、意志の力はわずかしか残っていません。

ダイエットをしたことがある方はわかるかと思いますが、
朝より夜のほうが確実に自制心がききません。

朝は我慢できることでも、
夜は我慢できないことって多々あると思いますが、
それは、夜には意志の力が残っていないからなんです。

なにが言いたいかという言うと、
勉強以外のことに気をとられすぎてしまうと、
1日の内の限れた貴重な資源である“意志の力”が
無駄に消費されてしまうということです。

勉強への集中力がなくて悩んでいる方は、
実は、自分に集中力がないからではなく、
単純に勉強以外のことでエレルギーを使いすぎかもしれないよ。

ということですね。

そして、
案外自分が気づかないところで
エネルギーを大量に使っているかもしれないという点に注意です。

そういう意味では、
男子校や女子高に通う生徒っていうのは、
受験においてかなり優位な環境にいます。

なぜなら、思春期の学生にとって、
最も気を散らす存在である異性が近くにいないから。

都内のハイレベル進学校って大体、男女別学ですよね。
勉強に集中させるためです。

私の短い人生ながら、
これだけは自信を持って言えることですが、
恋愛というのは相当エネルギーを使います。

確かに、恋愛することにより、
逆にエネルギーが充電できる!という方も中にはいるかもしれません。

それはそれで構わないのですが、
もし今恋人がいて、そのことで少しでも勉強に悪影響が出ているな。
と感じるのであれば、即刻別れるべきです。

恋愛は、大学入学後にいくらでもできますが、
10代での大学受験は、この期を逃すと、もう一生できません。

まして、低偏差値からの逆転合格を目指すのであれば、
それ以外全てを捨てるべきです。

長い人生からみれば、
1〜2年なんてほんのわずかな期間です。

そして現時点では、
まだまだ学歴の持つ力というのは根強いため、
1、2年頑張って、高学歴を手にする。

こんなコスパの良い買い物は他にありません。

そういうわけで、
高校3年生や浪人生など、
入試まで残り1年もないという状況の方は、
受験勉強に全精力を傾けられる環境を整えていきましょう。

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