本気で大学受験するなら友達は切るべきか?

友人を切る。

この表現はあまり好きではないですが、
大切な話なのでします。

大学受験に限らず、
何か大きなことにチャレンジする時に、
必ず必要となってくるものがあります。

何かというと、、、

誰にでも平等に存在し、
且つ、限られた資源であり、
最も貴重なものである、
“時間”です。

時間がない状態だと、
どんなにやる気があっても
どんなに頭が良くても
何も達成することができません。

有名な言葉にも、
“1万時間の法則”というのがあります。

これは、
マルコム・グラドウェルという超有名なビジネス作家が提唱した法則で、
偉大な成功を収めた起業家
世界的に有名なスポーツ選手など
何かの分野で天才と呼ばれるようになる人達に共通しているのは、
一万時間という、これまでに打ち込んできた時間が関係しているというものです。

もちろん大学受験において、
1万時間をかけるという事は無理ですが、
どんな事でもそれなりの状態に持っていくには、
必ず時間が必要だよ。
ということです。

僕自身、
本当にドベからの挑戦だったので、
大学受験をするぞ!と決意した時に
あらゆるものを捨てました。

・大好きだったテニス
・勉強に悪影響がある友人関係
などなど。

捨てたというよりも、
捨てざるを得なかったのです。

特に、
勉強に悪影響がでるであろう友人関係は
全てリセットしました。

それは、
時間を捻出するためでもあり、
自分の決意を少しでも惑わすような環境に
身を置かないためでもあります。

人間って本当に影響されやすい生き物で、
自分はどんなに強い信念を持っていたとしても
必ず影響を受けます。

勉強をしない人達のコミュニティにいれば、
知らぬ間にモチベは下がります。

反対に、
勉強をする人達のコミュニティにいれば
嫌でもモチベは上がります。

これは単純に、
人間は、
目に触れ、
耳に入ってくる情報によって、
形作られるからです。

偉人中の偉人であるゲーテもこう言っています。
(ナポレオン、ニーチェなど偉人が天才と認めた人)

君がだれと付き合っているかを言え。
そうすれば、君がどんな男か言ってやろう。

何が言いたいかというと、
人間は日々どんな人に囲まれているかで決まるということです。

天才の周りには天才がいますし、
悪人の周りには悪人がいます。

類は友を呼ぶとも言いますね。

ですので、
もし大学受験で逆転合格を狙いたい場合は、
一度身の回りの人間関係を整理してみてください。

モチベが上がったり、下がったりなど
ふわふわした状態が続いている方は、
人間関係が原因という事も考えられます。

もし、
自分に悪影響だなと思った人間関係でも、
嫌われるというのが嫌でズルズルその状態を続けていると、
気付かぬうちに相当なストレスになっている場合もあります。

勉強に最適な環境を整える。

これはとても大切です。

安心してください。
大学入れば、いくらでも気の合う友人に出会えます。

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