『ビガイルド欲望のめざめ』は映像美とファッションを楽しむ映画!

本日は早朝から、
ソフィアコッポラ監督の最新映画『ビガイルド欲望のめざめ』を観てきました。

ソフィアコッポラ監督といえば、
『ゴッドファーザー』で有名なフランシス・コッポラの実の娘さんですね。

彼女は、
ガーリーでポップな映像を得意とする監督なので、
女性のファンが多い映画監督という印象でした。

実際、今回観てきた『ビガイルド』も思いっきり女性目線で描かれていましたね。

内容を簡単に説明すると、

1864年の南北戦争時代、ヴァージニア州の女性寄宿学園の生徒エイミーが、森の中で負傷した敵軍の兵士を発見。はじめは、敵軍の兵士に戸惑う生徒達だったが、当然現れた男性に学園の女生徒&教師は興味津々。兵士の傷を治すために、男性禁制の寄宿学園で面倒をみることになるが、そこで男性兵士の争奪戦が始まる。。

といった内容です。

正直ストーリーに関しては、
何かそこに大きなメッセージが隠されているといった見方はできませんでした。

淡々と、そして静かに不穏な緊張感を出しながら、
女性の狂気を描いた作品という感じです。

そもそも、
彼女の過去作の映画レビューなんかを覗いていみても、

ストーリーがめちゃめちゃ面白かった!!
示唆に富んだ映画だった!!

といったレビューは少ない印象です。

彼女の真骨頂は何と言っても、

・その類まれな映像感覚
・父親譲りのファッションセンス

この2点なんですね。

ちなみにソフィアコッポラ監督は、
映画だけではなく、数々の有名ファッションブランドをクライアントに抱え、多くのショートフィルムの制作もしています。

例えば、
マークジェイコブスの香水「デイジー」のキャンペーン映像も彼女が手掛けています。
そして、この映像を制作した現場で今回の映画『ビガイルド』の構想を思いついたと言われています。

確かに『ビガイルド』と雰囲気がなんとなーく似ていて、
彼女の独自の世界観が現れている感じがします。

ついでにもう1つ彼女が手掛けたムービーを紹介します。
カルティエの腕時計「パンテールドゥカルティエ」のムービーです。

そんなわけで、
Twitterのつぶやきを見ていても、

ストーリーテラーとしての彼女ではなく、
彼女独自の映像美・世界観に対しファンが多いのかなという印象を受けます。

映画に限らず、

同じモノを見ていても、
それを見る視点というのは人それぞれだし、

同じコトに取り組んでいても、
その取り組む動機に関してはそれぞれ皆異なる。

そんな事を改めて考えさせられました。

映画の中でも、
寄宿学園に住む女性たちが、
1人の敵軍兵士を愛してしまうのですが、
“その理由”というのも皆それぞれ違ったものでしょう。

“表面的には同じことをしていても、
その目的はそれぞれ異なる場合がある”

このことは、
商売をする人間にとってかなり重要な事だと個人的に感じています。

僕は、現在抱えている仕事の1つに、
ネット上で好きな商品を紹介をして報酬を得るという営業代行業というのがあります。

営業代行というのは、
文字通り人の商品を代理で販売する仕事です。

自分で商品開発をする必要が無いというメリットがある反面、
同じ商品を僕と同じように代理販売している人っていうのは沢山います。

つまり、
常にライバルがいる状態であり、

ライバルに勝たないと(あるいは避けないと)、
売上が減っていきます。

じゃあどうやってライバルに勝ち(避け)、
自分から商品を買ってもらうのか?

そう考えた時、
取るべき戦略は1つでした。

同じ商品をライバルとは異なる切り口から紹介する。

です。

例えば、
僕はカフェによく足を運ぶのですが、
その一番の理由はコーヒーを飲むためではありません。

コーヒーというよりかは、
その場所代・席代にお金を払っているという感覚です。

なので、コーヒーの味ではなく、
座席が座りやすいか?
空調が心地よいか?
あまり混雑しないか?

そんな基準でカフェを選んでいます。

ちなみにコーヒーを飲む理由に関しても、

その味というよりかは、
コーヒーの持つカフェイン効果が好きで飲んでいるというのがあります。

カフェインを摂取したら、脳が冴え、仕事が捗りますからね。
(もちろん味も大好きですが)

こういった身近な商品・サービスでも、
人によってそれを利用する理由というのは千差万別なわけです。

ビジネスに携わる人間であれば、
このことは絶対に忘れてはいけない事だと思います。

要するに、
商品が持つ、新たな価値ある側面を発見し、
その価値に気付かない人に向けて商品を再定義して販売する。

これができるようになると、
ライバルのいないブルーオーシャンで営業活動が可能になります。

ビガイルドとは大分話がそれましたが、
思いつくままに書き綴りました。

それでは!

【編集後記】
はじめして。
管理人のシュンです。

 

大学を卒業後、
会社に就職するものの、
その“厳しい生活”に馴染むことができず、
わずか3ヶ月で退職。

その後、
インターネットを利用したメディア構築ビジネスで
会社員時代の何倍もの金額を稼ぐようになりました。

 



『知っているか知っていなかで人生おそろしいくらい変わるな』 と痛感。

 


そんなわけで、
かつての僕のような方に向けて、個人で生計を立てる術を教えたい!
という思いから“個人メディアつく〜る”という無料コミュニティをはじめました。
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