【レビュー】BESVとかいう20万の自転車を衝動買いした時の話

今日は僕が2017年(今更)に購入したモノの中で、
実生活で最も活躍している商品を紹介したいと思います。

何かというと、こちらです。

BESV-PSA1です。

一見、普通の自転車のようにみえるかと思いますが、
実はこれ電動アシスト自転車です。

スッキリしたフォルムになっており、
電動アシスト特有のゴツゴツ感がありません。

バッテリー部分と本体の密着具合がなかなかスマートです。

というわけで、これからBESVを購入しようか迷っている方に向けて、
10ヶ月間乗ってきた感想などを綴っていこうと思います。

衝動買いした理由

(スペックだけ知りたい方はこちらは飛ばしてOKです)

そもそもの購入理由ですが、
自転車自体が欲しくてBESVを買ったわけではありません。

通勤という概念も仕事柄ないので、
自転車の必要性を感じた事は1ミリもなく、

ロードバイクに乗るなんていう趣味もありません。

そんなわけで、
ある日、たまたまふらっと二子玉川にあるTSUTAYA書店&家電に行ったのですね。

そこで僕は何のあてもなく店内を彷徨っていたわけです笑

と、そこでたまたま店内の奥に自転車屋がありました。

トレンディーな商品を取り揃えているTSUTAYA家電ということもあり、
自転車も最新式のものが置いてあるのかなーと思い、

中を覗いてみました。

そして、その時はまだ、
30分後に自分が20万円の買い物をしているとは露程にも思っていませんでした。

で、中に入ると
平日の昼間ということもあり、店内はガラガラです。

来たか来たか!と店員さんが僕に近づいてきました。

店員さん『なにか自転車をお探しですか?』

僕『いえ、たまたま通りかかったので』

店員『電動アシスト自転車とか乗ったことありますか?』

僕『ないですね〜自転車自体ずっと乗っていません。』

店員『でしたら一度乗ってみませんか?』『本当に乗ってみるだけで良いので!!』

というわけで、
ちょうど時間もあったので、試しに乗ってみることに。

そこで、勧めれた自転車というのが、
その後に購入することになるBESVです。

早速店の外に出て、
試乗運転をしてみることに。

電アシ自転車は、
以前に一度だけ友人のを乗ったことがあるのですが、

いざBESVに乗ってみると、
そのあまりのスピードに仰天でした。

抜群のアシスト力により、
軽くペダルを踏み込むだけで、どんどん前へ進みます。

TSUTAYA家電の周りを1周して戻ってきた時には、
自然とこんな言葉がでてしまいました。

『コレお値段いくらですか???』

ものの10分程で、
BESVのファンになり、僕は購入することを決めたわけです。

その後も、
他の電アシ自転車と乗り比べをしてみましたが、
圧倒的にBESVの乗り心地が良かった事を覚えています。

そんなわけで、
購入する気が一切なかった電動アシ自転車を、僕はまんまと衝動買い。

それにしても、商売において

・無料トライアル期間を設ける
・最高の商品を扱う

この2点は本当に大事だなーと思いました。

実際に無料試乗してなかったら、
僕がBESVを買うことは100%なかったでしょう。

乗ってはじめて良さを理解。

そして、それが最高の商品でなければ、
僕がその場で衝動買いをすることもなかったでしょう。

もちろん、
試し乗りを勧めた店員さんの“一言”がなければ、
僕が自ら試し乗りすることはありませんでした。

つまり、“営業力”もやはり大切なわけですね。

その時、声をかけてくれた店員さんには本当に感謝です。

素晴らしい商品であるなら、
躊躇なくセールスして欲しい&するべきであると思いました。

購入時のエピソードはこれくらいにして、、、

僕がBESVを10ヶ月間乗ってみた感想を通して、
BESVの4つの優れたポイントを紹介していきたいと思います。

ココが凄いよ!BESV4つのポイント

BESVの素晴らしさはもちろん沢山あるのですが、
ここでは4つにポイントを絞りレビューをしていきたいと思います。

思っていたより重量が軽い!

電アシ自転車って、今や街中でも頻繁に見かけますが、
その大半は子供を乗せるためのママチャリ型です。

そして、
それらの電アシにはでっかいバッテリーが付いていたりなど、
とにかく重そうで、扱いずらそうな印象でした。

そんなわけで、
僕のは頭には、

電アシ=重くて扱いづらい

という固定概念が出来上がっていました。

ところが、このBESV。

思っていよりも軽いです。

成人男性やちょっと力がある女性であれば、
担ぐこともできるくらいの重さです。

たまーに二段式の駐輪場とかもあるので、
車体が軽いとそういった時に便利ですよね。

ちなみに具体的な重さは19.5キロです。
(10キロのお米✕2くらいの重さですね)

漕ぎ出しのアシスト力が強い!

他の国内の電アシ自転車と乗り比べてみて、
最も違いを感じたのは漕ぎ出し時のアシスト力ですね。

漕ぎ出しって、本来一番脚力を使うところですが、
BESVはかなーり軽い踏み込みでも、勢い良く発進します。

漕ぎ出し時にいかに強いアシストがあるかって、
めっちゃ大事だと思います。

いったん加速がついてしまえば、
どんな自転車でも慣性の法則でわりとスイスイ進みますからね。

ちなみに、都内に住んでいると、
信号も多いため、停まる必要がある場面というのが多いです。

なので、発進時の負担が軽いと大分助かりますね。体力的に。

もちろん、発進時以外にも坂道を進むのが楽勝になります。

やはりなんといってもコレが一番でかい。

信号だけでなく、都内は案外坂道も多いのですが、
電アシであれば、平然な顔して坂道を登ることができます。

10ヶ月経った今でも電アシのアシスト力には感動していますね。

スタイリッシュなデザイン性!

次はデザイン性です。

今までの電アシって正直言うと、なんだかダサいイメージでした。

ゴツゴツした車体に、でっかいバッテリー。

そもそも
電アシ=ママさんが乗るようなママチャリ型

くらいのイメージしか持っていなかったので、
こんなにスマートな電アシがあるとは思っていませんでした。

BESVを見た時も、
一瞬電アシとわからない程のそのスタイリッシュさでした。

機能性も大事ですが、
ファッション的にも優れていると、
乗っていてやはり気持ちのよいものです。

走行距離が長い!

走行距離に関しては、
電アシ自転車前に最も強く感じていた気がかりです。

電アシ自転車って、
なによりも充電が面倒なイメージだったんですよ。

もはや毎日充電する必要があるんじゃないかという素人の発想。

が、そんな事はありませんでした。

BESVのバッテリーは小型ながら、
フル充電で90kmも走ります。

90kmと言えば、
24時間テレビでブルゾンちえみが走った距離ですね。

1回の充電でそれくらい走ります。すげぇ。

それにバッテリーも簡単に取り外し可能なので、
自転車は駐輪所に置いたまま、バッテリーだけ家に持ち帰って充電する。

なんて事が容易にできます。

【映像あり】BESVで街中をポタリング中の動画

BESVで街中を走っている映像を、気分で撮影してみました。

所々坂道がありますが、
BESVのアシスト力により、涼しい顔して平然と漕いでいます。

よかったらご覧ください。

手段と目的が入れ替わるという珍現象

BESVと出会ってから、
都内を電アシで、行く当てもなくウロウロするようになり、

知らなかった場所や店を発見する機会が増え、かなり刺激的です。

そして、気付けば、

“行きたいところがあるのではなく、
BESVに乗りたいからどこかへ行く”

(キャッチコピーにできそうだな)

そんな珍現象が生まれました。

これってビジネス的に物凄い事ですよね。

手段としての乗り物のはずが、
気付けばそれ自体が目的になっているわけです。

ファッション然り、車然り、

成熟社会になればなるほど、
あらゆる市場でこういう現象は起きてくるものですね。

僕の同業の人間も、
こんな言葉を以前ボソッと呟いていました。

『mac(アップル社のノートパソコン)を使いたいから、今の仕事をしている。』

アップル社からしたら、最高の賞賛の言葉です。

つまり、手段であるパソコンが目的へと入れ替わったわけですね。

面白いですよね。

ビジネスシーンでは、
“手段の目的化”と言えば、何かとネガティブなイメージが付きまといますが、

販売者側となった場合、
この視点を持っていると、まったく新しい商品の訴求方法なんかが生まれてきて面白そうです。

『自分が販売している商品の価値は、ほんとうにそれだけか?』

BESVと出会ったことにより、
商売人として、そんな大切な問いが生まれたのでした。

それでは!

【編集後記】
はじめして。
管理人のシュンです。

 

大学を卒業後、
会社に就職するものの、
その“厳しい生活”に馴染むことができず、
わずか3ヶ月で退職。

その後、
インターネットを利用したメディア構築ビジネスで
会社員時代の何倍もの金額を稼ぐようになりました。

 



『知っているか知っていなかで人生おそろしいくらい変わるな』 と痛感。

 


そんなわけで、
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