【神アプリ】読書メーターで面白い本が芋づる式に見つかる!本選びで迷ったらコレ!

読書メーターメリット

こんにちは。シュンです。

今回は僕が本選びの際によく利用している
神アプリ(Webサービス)の紹介をします。

このアプリを賢く利用することで、

隠れた名著をザクザク発見できたり、
失敗のない読書体験ができるようになります。

どんなアプリかというと、、

その名も、
読書メーターです。

ネーミング的にあまりピンとこないかもしれませんが、
かなり優秀なアプリです。

というわけで、
以下で、

・読書メーターとは何か
・読書メーターの効果的な活用方法

など、

読書メーターの魅力を
たっぷりと紹介していきたいと思います。

読書メーターってなに!?

読書メーターを一言で表現すると、
その名の通り、本の管理ツールです。

サイト画面はこんな感じ。
読書メーター使い方

読書メーターで、
一体何ができるのかというと、

例えば、

・読みたい本が見つからない
・他人のレビューをみたい
・自分がこれまでどれだけ本を読んだかを記録したい
・本好きと気軽に交流したい
・新刊情報をチェックしたい

などなど

読書における、あらゆる悩みを解決してくれます。

もちろん、
アマゾンでも本のレビューは見れますが、
読書メーターならではの優れた特徴があります。

以下で、
読書メーターを利用するメリットを
詳しく話していきますね。

読書メーター5つの特徴(メリット)

読書メーターには、
様々な使い方があるのですが、

ここでは、
僕自身が長年利用してきて感じた、
読書メーターの5つの魅力をお話します。

メリット1-読書の記録をできる

読んだ本の記録ができるというのは、
読書メーターの最も特徴的な機能です。

読んだ本を読書メーターに登録していけば、

それを自分がいつ読んだのか?
その時自分がその本を読んでどう感じたのか?
1年を通して自分はどれだけの本を読んだのか?

といったような読書記録を作成できます。

そして、その記録を元に、
バーチャル上の本棚も作れます。

こんな感じで(これは他人の本棚)
読書メーター本棚
リアル世界だと、
置ける場所にも限界があり、
定期的に本を処分することもあると思います。

しかし、

読書メーターであれば、
読んだ本を無限にバーチャル本棚へ収納できます。

ジャンル別・作家別に
検索することも可能
なので、

過去に自分がどんな本を読んだのかを
瞬時に振り返ることができるわけですね。

読書記録によって、
自分の興味分野の変遷なんかも
可視化できて面白いです。

また、

読んだ本を
読書メーターに登録しておくことで、

以下で説明する
その他のメリットにもつながっていきます。

メリット2-本好きと手軽に交流できる

読書メーターはSNS機能も備えているので、
本好きの人との交流も手軽にできちゃいます。

本のレビューのコメント欄はこんな感じ。
読書メーター

見てわかる通り、
登録者同士で気軽にコミュニケーションが行われています。

アマゾンでも
本のレビューは見れますが、

↑こんな感じの
登録者同士の交流というのは
読書メーターならではの魅力です。

自分の書いたレビューに対して、
なんかのコメントがあるって嬉しいですよね。

時には、会話の流れで、
お勧めの本の紹介合戦なんかもあるので、

ここでも新たな本との出会いが生まれます。

メリット3-膨大なレビュー数が集まっている

読書メーターは1度登録すれば、
誰でもレビューが簡単にできちゃいます。

正直、アマゾンのレビューって
敷居が高く感じません??

そもそもどうやってレビューをするのかわからない人も多いかと思います。

そんな事情もあり、

操作性も簡単で
その他の登録者とも交流を図れる読書メーターには、

アマゾンと比較して、
膨大の書籍レビューが集まっています。

実際に同じ書籍で
レビュー数にどれだけの違いがあるのか調査してみました。

すると、
同じ本(今回は池井戸潤の小説)でも
読書メーターとアマゾンでレビューの数にこんな違いがありました。
アマゾン読書メーターレビュー数

書名『アキラとあきら』池井戸潤著(2108年3/10時点)

アマゾンのレビュー数
→145件

読書メーターのレビュー数
→1748件

レビュー数は約12倍の差が!!

桁が違いますよね。

同時に、
これだけ多くの人が読書メーターを利用している
ということもわかります。

ネットワーク効果でこれからもどんどん登録者は
増えていくでしょう。

さらにですよ。

アマゾンをこき下ろすわけではありませんが、

読書メータって、
アマゾンと違って、星の評価がないんですよね。

星の評価も1つの指標として
確かに便利ではあるのですが、

悪い点として、
星の評価に引きづらてしまいやすいというデメリットもあるんですよね。

あ、この本星1つの評価だし、
微妙な本なのかな〜

といったように、
レビュー内容をみることなしに、
その本の評価に対して、先入観を持ってしまうんですよね。

一方、
読書メーターは星による評価がないので、

レビューの“内容”によって、
読むべきかの判断が下せます。

星の数によって、
変に先入観を作られないという利点があるわけですね。

ちなみに、
アマゾンレビューにおける
星のつけた方って案外いい加減なものです。

ひどい場合には、
本の内容に対してではなく、

・配送方法
・本の状態

によって星を下げるレビューワーの方もいます。

『いやいや、それ本の内容と関係ないじゃん!』

って事も多々あります。

とまぁ、
そんなわけで、

読書メーターなら
読もうとしている本に対する手掛かりが

より豊富に、より正確に

そこにあるわけですね。

メリット4-芋づる式に良書を発見できる

読書メーターを利用する際は、
プロフィールを登録します。(もちろん匿名でOK)

で、レビューを書けるのは、
プロフィールに登録した人のみです。

(レビューの一部閲覧はプロフィール登録しなくてもできますが、
全てのレビューを見るには無料会員登録が必要)

メリット1で、
読書メーターを利用すれば、
自分だけのバーチャル本棚が作れると言いました。

そしてこの本棚は、
自分だけでなく、読書メーターの他の登録者に見せる事ができます。

ストッカーちっくな表現をすれば、
人の本棚を覗き見みすることができるわけです。

つまり、読書メーターでは、

本のレビュー欄を見ていて、

『あ、この人のレビュー面白いぞ!!』

と思った場合、

その人のプロフィールページに飛べば、
その人が他にどんな本を読んでいるかをチェックすることができるのです。

『この人のレビューには、こんなバックグラウンド(読書体験)があったのか』

といった事もわかります。

つまり、

『こんなに鋭いレビューをできるこの人は、
一体他にどんな本を読んでいるのだろう??』

『よし!本棚みてみるか!!』

といったように、
優れたレビューワーのブックリストを気軽に拝見できるわけですね。

やっぱり、
レビューが上手な人は、

沢山の良書を読んでいます。

そんなレビューワーをウォッチしておけば、
本選びのヒントになること間違いなしです。

その人の読書履歴をみることで、
芋づる式にどんどん本を発見できるので。

これはかなり有り難いです

外れ本を引く確率も大幅に減るので、
是非活用してみてください。

メリット5-アウトプット力が高まる

読書メーターを活用するメリットとして
最後にあげたいのが、そのレビューのしやすさです。

Twitterのつぶやきと同じくらい
気軽にレビューを投稿できます。

なので、
今までレビューというのをしてこなかった方は
これを機に是非レビューに挑戦してほしいのです。

レビュー力を身につければ食いっぱぐれない!デジタル時代の最強スキル!
にも書いたのですが、
レビュー力って最強のスキルです。

レビュー力=プレゼン力=営業力=人に伝える力

でもあるので、

レビュー力があると、
それは人生のあらゆる場面で役立ちます。

そんなわけで、
レビュー力を培う場として読書メーターは
好都合な場となるわけです。

読書しても、
読んでいるだけでは、
中身って案外すぐ忘れてしまいます。

それに対して、
無意味だとか説教を垂れるわけではありません。

読書の楽しみ方は人それぞれです。

ですが、
アウトプットを前提とした読書をすることで、
内容の理解が驚くほど高まります。

誰かに伝えることを意識した瞬間、
本の内容が脳内でより整理されます。

すると、
記憶にも定着しやすく、
読んだ内容が血肉となりやすいです。

僕自身の場合で言えば、
ブログが読書のアウトプットの場なのですが、

ブログをやっていない方であれば、
是非読書メーターでレビューを書いてみる事を
お勧めします。

まずは2〜3行でもいいと思います。

レビューを書いて、
言語化する力を磨き、

尚且、
そのレビューが人の役に立つ。

素晴らしいことだと思います。

というわけで、
今回は読書メーターの紹介でした!

本好きの方は是非活用してみてくださいね^_^

それでは!

【編集後記】
はじめして。
管理人のシュンです。

 

大学を卒業後、
会社に就職するものの、
その“厳しい生活”に馴染むことができず、
わずか3ヶ月で退職。

その後、
インターネットを利用したメディア構築ビジネスで
会社員時代の何倍もの金額を稼ぐようになりました。

 



『知っているか知っていなかで人生おそろしいくらい変わるな』 と痛感。

 


そんなわけで、
かつての僕のような方に向けて、個人で生計を立てる術を教えたい!
という思いから“個人メディアつく〜る”という無料コミュニティをはじめました。
(ふざけた名前ですが中身は至って真面目です)

 

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