Googleの哲学を学ぶ事がSEO集客の近道であり王道

グーグル哲学

Googleのご機嫌を伺う青年

インターネットを利用して
誰にも依存せずに自由に働く!!

耳に心地よいキャッチコピーで
まさに“コレ”を求めて
ネットを使って商売を始めよう!

と考える人は多いかと思います。

実際、僕自身が自分でビジネスを始めたのも

経済的に独立したかったから

というのが大きな理由です。

アルバイトをやっていた頃にせよ
サラリーマンの時にせよ

上司のご機嫌伺い、
自分の言いたいこと&やりたいことが
できない環境が物凄くストレスでした。

幸か不幸か
ストレス耐性が死ぬほど低い人間です。

そんなわけで、
なんとかそのストレスから逃れようと思い
個人でビジネスをスタートしました。

結果、現在は
インターネットの多大なる恩恵を受け
自由気ままに誰にも依存せずビジネスが
できる状態です。

いや、誰にも依存せずではありませんでした。


こうして独立した後にも、
唯一ご機嫌を伺う相手がいます。

いや唯一でもないです。

とある数人に関しては、
相手の機嫌を悪くさせないよう

『あ、俺今、相手の気を悪くさせること言ったかな??』

といったように
日々自分の言動をチェックしています。

気を悪くした場合には
収入にダイレクトに影響を与えてしまいます。

その相手とは誰でしょうか?

引っ張るところではないので
答えを言います。

それは誰もが知る
検索エンジンのメガ大手Googleさんです。

僕がやっているビジネスには
Googleが提供する検索エンジンが不可欠です。

こうやって今書いているこの記事を
読者に見てもらうことができるのも
Googleさんのお陰です。

読者ーGoogle検索エンジンー発信者

といったように
ブログにて情報を届ける際は
Googleの検索エンジンを経由する必要があります。

つまり、
僕がこの記事を読者に届けるためには、
Googleさんの“監視の目”を通らなければならないのです。

飛行機に乗る際の出国審査のような感じですね。

Googleの哲学とは!?お勧め本紹介

では一体、

Googleは何を審査しているのでしょうか?

そもそもなぜ審査なんてするのでしょうか?

同時に
これを理解するには、

Googleとはそもそもどんな会社なのか?

どういった理念のもとに作られた会社なのか?

を知る必要があります。

そこで、
その事にドンピシャに答えた1冊の本があります。

コチラ。『Googleの哲学』

出版日は2014年なので少し古いですが、
タイトル通りGoogleの哲学を知るにはもってこいの本です。

・Googleが生まれた背景・主な収益源
・Googleが検索エンジン以外の事業も手がける理由
・Googleの理想とする世界
・YahooとGoogleのマネタイズの違い
・収益をあげるシンプルな方程式

など、
世界的企業がいかにして生まれ、
彼らが目指すものとは何のか?が

初心者にもわかりやすく解説されています。

【恒例】Googleアップデートでざわつく

そう言えば、
最近もこんな事件がありました。

Googleの哲学を反映している出来事です。

2つ紹介します。

①健康アップデート

2017年12月6日――。

Googleは医療・健康分野の検索結果を改善するアップデートを実施したと発表。
通称「健康アップデート」と呼ばれる検索アルゴリズムの変更です。

これによって、
素人が運営する健康系ブログの検索順位が大幅に落ちました。

検索結果の順位が落ちると、
単純に記事を見てもらう機会(アクセス)が大幅に減ってしまい、

同時にサイト収益も減ります。

つまり、この健康アップデートにより
健康系のサイトを作っている個人は大打撃を受けたわけです。

②youtubeアドセンス規約変更
(youtubeはGoogleが運営するサービスです)

2018年1月16日――。

内容を簡単に言うと、
youtubeでの広告収入を受け取る要件が厳しくなったということです。

具体的には
チャンネル登録者1000人未満、
1年間に視聴時間4000時間以下のチャンネルは
YouTubeで収益を得ることができなくなります。

なぜ、こんな規約ができたかというと
質の低いコピペ動画、違法の動画、暴力的な動画を減らし、

オリジナリティ溢れる動画を作っているクリエイターを保護のためです。

12 月に YouTube CEO の Susan から言及があったように、YouTube は、2017 年にコミュニティに影響を及ぼした問題に対処し、アイデアとオリジナリティあふれる世界中のクリエイターが悪意のあるユーザーから被害を受けることなく YouTube で活躍できるようにするため、YouTube パートナー プログラムを変更いたします。このたびの主な変更点は収益化の要件を厳格化することです。これにより、YouTube をよりよいプラットフォームにするために貢献したクリエイターに報い続けるとともに、悪意のあるユーザーがスパムやなりすまし、その他の悪い行いをする人々によって YouTube のエコシステムに損害を与えたり、クリエイターに便乗したりすることができないようにします。
引用:日本語版YouTubeクリエイターブログより引用

以上の
①健康アップデート
②youtubeアドセンス規約変更
は最近の例ですが、

Googleは毎年のように
なんかのアップデート・規約変更を
突然行います。

では、
Googleはどうしてこんな事をするのでしょうか??

情報発信者への嫌がらせでしょうか??

もちろんそんな事ありません。

というわけで、
そのワケを知るには

Googleがどういう理念のもとに
サービスを運営しているのかを理解する事が必要です。

Googleが求めていること

大前提としてあるのは、
Googleも営利企業であるということ。

その他の企業と同様に
検索エンジンというサービスを通して
収益を稼ぐ必要があるわけですね。

そのためには、
検索エンジンの利用者を増やす必要があります。

Googleのビジネスは、
簡単に言うとテレビ雑誌と同じ
広告モデルなので、

利用者が増えれば増えるほど、
媒体の価値が上がり、利益が増えていきます。

じゃあ、どうしたらGoogleの検索エンジンを利用し続けてもらえるのか?

と、Googleさんは考えるわけですが、

それは、ひとえに“検索エンジンへの信頼”にかかっています。

検索者を不快にさせる事なく、
満足させるというのが最も重要な事です。

『Googleさんのお陰で悩みが解決できた〜\(^o^)/』

『また何か悩みがあったらGoogleさんに聞いてみよ!』

そんな状態を作り出し、
その気持ちを維持させる必要があるわけですね。

となった時にですよ。

先程お話した『健康アップデート』以前は、
健康という人体に関わる大切な情報にもかかわらず、

検索結果には、
素人の書いた信憑性の低い=質の悪い記事が
溢れかえっていたわけです。

この状況は検索者に取って悪影響を及ぼす可能性がある。

そして、それはGoogleの信頼低下につながる。

Googleはそう考えました。

その結果、
サービスの質を向上することを目的に
健康アップデートを行ったわけです。

youtubeの規約変更も同じですよね。

報酬目的しかない質の低い動画が溢れかえり、
このままではyoutubeの場としての価値が下がる。

そう考え、報酬要件を厳しく定め、
報酬目的での安易な参入に歯止めをかけたわけです。

で、これらのGoogleの規約変更というのは、
毎回突然起こります。

そしてその度に、

悲報!!
アフィリエイトオワコン!!
youtubeオワコン!!

とワーワー叫ぶ声が聞こえてきます。

しかし、
Googleの理念・哲学を理解していれば、

これらの自体はなんとなーくは予想できるわけです。

ちなみにGoogleの軸となる理念は

世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること

といったもの。

つまり、
この理念に反することをしていれば
どういう事になるのかはある程度予測できるということですね。

他にどんな理念を掲げているか興味のある方は
Googleの10の事実という項目を御覧ください。
Googleが掲げる10の事実(Google公式サイト)

要するに、
何が言いたいかと言うと

自分が商売で利用するサービスの
理念くらいは知っておきましょうという事です。

理念が分かれば、

そのサービスに
どうしたら嫌われるか?
どうしたら好かれるか?

かが、ある程度はわかります。

Googleさんに好かれた場合、
どうなるかと言うと、
サイトパワーが高まります。

サイトの信頼性が増すという事なので、
記事を書いた際に検索結果の上位に表示されやすくなります。

すると
アクセスが増えて露出が増えるので、
集客がどんどんしやすくなります。

もちろん逆も然りです。

突き詰めて考えると、
Googleは検索者が減ることを一番恐れているわけです。

検索者がいてこそ
Googleという媒体の価値を維持できるので、

検索者減少=Googleの収益低下

です。

だからこそGoogleは
検索者の事を第一に考え、
良質なコンテンツを検索結果に表示することに日々注力しているのですね。

だとしたら、
そのために情報発信者ができることは、
常に検索者の身になって記事を更新するということです。

そうすれば、
Googleに嫌われる事はありません。

Googleに限らず、

ビジネスにおいては
自分がどんな土俵でどんなルールのもとに
戦っているのか?

痛い目にあわないためにも
そこを理解しておくことは必須ですね。

それでは!

【編集後記】
はじめして。
管理人のシュンです。

 

大学を卒業後、
会社に就職するものの、
その“厳しい生活”に馴染むことができず、
わずか3ヶ月で退職。

その後、
インターネットを利用したメディア構築ビジネスで
会社員時代の何倍もの金額を稼ぐようになりました。

 



『知っているか知っていなかで人生おそろしいくらい変わるな』 と痛感。

 


そんなわけで、
かつての僕のような方に向けて、個人で生計を立てる術を教えたい!
という思いから“個人メディアつく〜る”という無料コミュニティをはじめました。
(ふざけた名前ですが中身は至って真面目です)

 

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