【書評】『ひとりでも、君は生きていける』を読んだ感想。ひとり戦略で年収を爆上げ!?

ひとりでも、生きていける 書評・レビュー

月50〜100万稼ぐ若者はゴロゴロいる

こんにちは。シュンです。

私の身の回りには、
若くして、経済的にゆとりのある
生活を送っている人がたくさんいます。

先日も、呼吸をするかのごとく
億単位の年収を稼ぐ
謎のマーケターとお茶をしてきました。

ちなみに彼の年齢は20代後半。

20代で金銭的な意味で言えば、
人生あがっているわけです。

20代で億単位の金額を稼ぐというと
ちょっと次元が違いすぎると思うでしょうが、

億単位とは言わないまでも、
月々50〜100万の金額を稼ぐ若者は
ゴロゴロいます。

別にゴリゴリのビジネスマンって感じでもなく、
話してみると極普通の青年とかです。

タワマンにシャンパンとか
特に派手な生活をしているわけでもありません。

趣味に没頭したり、

海外にふらっと旅行しにいったり、

空いた時間で新たなビジネスを手出してみたり、

ほんとうに様々です。

そして、
そんな彼らに共通していることがあります。

一般的に思い描く、
“できるビジネスマン像”とは決定的に違う点ですね。

何かと言うと、
意味不明なくらい
自由な時間があるということ。

稼いでいるビジネスマンというと、

分単位で時間を気にし、
スケジュールびっしりで、
とにかく忙しいイメージです。

が、最近は、

欲張りなことに、

時間的自由、経済的自由の両方を
手にしたニュータイプの人間が増えているということです。

私自身も基本的に予定はゼロなので、
スケジュール帳なんて持っていません。

曜日もよく忘れます。

ネットビジネスで不労所得が手に入る!
1日3時間で月収100万!

そんなキャッチコピーを見かけると、
怪しいな〜と感じるかと思いますが、

あれって、半分ウソで、半分ホントウです。
(その話はいずれします)

ただ、仕組みを理解すると、
思いのほかシンプルであり、合理的だなー
とわかるはずです。

ネットを利用した商売の場合、
単純にレバレッジが効ききまくるということです。
(その辺の話はメルマガ特典の無料レポート
説明しているのでそちらを参照してください。)

前置き長くなりましたが、、

【書評】『ひとりでも、君は生きていける』

そんなわけで、
本日紹介する本はコチラ。

若くして経済的自由・時間的自由を手にした
著者による、自伝本ですね。

タイトルにもあるように、

“ひとり”という単語が
この本の根底を貫くキーワードです。

・何か目標達成をしたいならひとりになれ!
・ひとりでも経済的成功は可能だ!

そんなメッセージが、
著者のこれまでの人生の
あらゆるエピソードを通して語られています。

著者のプロフィール

簡単に著者の紹介をします。

名前は、金川顕教さん。

1986年生

偏差値35から2浪の末、立命館大学に合格。

その後、
2浪というハンデがある焦りから
一流の民間企業に就職するのは難しいと感じ、
大学在学中に公認会計士試験に挑戦。

結果、大学在学中に合格し、
卒業後は大手監査法人トーマツに勤める。

が、、、
新卒で600万円の給料が保証されているにも
関わらず、激務で自分自身の時間が削られていく不自由さに耐え切れず、
起業の準備を始める。

すると、副業としてはじめた仕事が本業の10倍の収入となり、独立。

現在は主に起業コンサル・作家として活動中。

そんな生立ちの方です。

著者は、

・大学受験

・難関資格の公認会計士受験

・独立して起業

全てにおいて、
大きな成果を出している方ですが、

そんな彼がいつも大事にしてきたのは、
“ひとりになること”だと言います。

以下、彼の言葉を引用しながら、
私自身の感想を話していきます。

仲間のいる場所から消えると結果がでる

仲間のいる場所から消えると結果がでる
引用:p26

著者は、
受験の時も、起業準備の時も、

何か大きな目標がある時は
とにかく意識的に1人の時間を確保していたと言います。

結局、何らかの目標を達成する際の
一番の資源となるのは“時間”だからです。

日々の仕事に追われ、
時間がないことには、
何も手がける事ができません。

起業のコトを
“学ぶ時間”も確保できません。

私自身も、
独立しようと決めた時に真っ先に取った行動は
会社をやめるという事です。

なぜなら、時間を確保するためです。

一定期間、友人との関係を絶ち、
生活コストを極限まで切り詰めれば、

軽くアルバイトするだけでも生活は十分可能で、
そっちの方が素早く成功できると判断したからです。

さらに言えば、
惰性で人付き合いすることで
失われるのは時間だけではないからです。

ミラーニューロンって言葉聞いたことありますか?

wiki引用
ミラーニューロン(英: Mirror neuron)とは、霊長類などの高等動物の脳内で、自ら行動する時と、他の個体が行動するのを見ている状態の、両方で活動電位を発生させる神経細胞である。 他の個体の行動を見て、まるで自身が同じ行動をとっているかのように”鏡”のような反応をすることから名付けられた。

要するに、
人って目の前にいる人間から
何らかの形で必ず影響を受けてしまうという事です。

影響を受けたくないと思っていても、
脳の構造上、それは避けられないということ。

悪口を言っている人の言葉を聞くと、
あたかも自分が悪口を言っているかのように脳は判断します。

ネガティブな事も
ポジティブな事も

全て伝染するわけです。

ちなみに、
ミラーニューロンの発見は、

神経科学の世界において、
20世紀末から21世紀初頭にかけての10年で、
非常に重要な発見の1つであると言われています。
(ミラーニューロンについて詳しく知りたい方はコチラの書籍がオススメ)

ミラーニューロンという概念を知って以降、
自己コントールというのが非常に難しいという事がわかったわけです。

つまり、
私の場合で言えば、
時間給で働く、サラリーマン社会とは
なんとしても距離を取りたかったわけです。

会社で働くことで、
次第にサラリーマンという生活に慣れ、

自分で事業をしたいという目標が
消えてしまうのではないかという恐怖があったからです。

なので、スパッとやめました。

何か明確な目標があるなら、
それに沿わない情報は
意図的に情報を遮断すると、目標は達成しやすくなります。

私自身、
強制的に環境を変えた結果、

自分の軸をぶらすことなく、
エネルギーを1点に集中し、
たんたんと仕事をこなしていく事ができました。

人脈作りは時間の無駄

人脈作りは時間の無駄
引用:P72

ここでも著者はひとり戦略の重要性を説きます。

人脈作りなんて時間の無駄だからするなと。

仮にビジネスを加速させるために
異業種交流会に参加したとして、
それに果たして意味があるのかって話ですね。

著者自身はそういう交流会的なものを避けてきたといいます。

著者の論理はこうです。

交流会で会うことのできる人のパターンは3つ。

①自分と同レベルの人
②自分よりレベルの低い人
③自分よりレベルの高い人

そして、自分が最も交流したいのは
③の自分よりレベルの高い人です。

しかし、相手側からしたら
自分よりレベルの低い人とは絡みたくありません。

なぜならメリットがないから。

もちろん、皆が皆
損得だけで動く、功利的な人間ではありません。

が、こと異業種交流会という場に限って言えば、

やはりある程度は、

『自分にとって、その付き合いにメリットがあるか?』

と、心の何処かで考えていると思います。

つまり、
自分よりレベルの高い人と話したいと思うなら
自分のレベルを上げてからではないと相手にされないわけです。

そんなわけで、
まずは1人で着々と実力を高めていけということですね。

個人的な経験からも、
やはり稼げるようになると自然と出会う人は変わっていきます。

繰り返しますが、
自然と変わります。

お金にゆとりがあると、
高額のコミュニティに
参加することもできるようなりますし、

相手側からも
『君は何して稼いでいるの?』

と興味を持ってもらえます。

つまり、
闇雲に人脈を求める前に、
まずは、ひとりで地道に自分の実力をあげることに集中しよう!

ということですね。

勤めながらの副業ならネットビジネスが効率的

勤めながらの副業ならネットビジネスが効率的
引用:p175

何らかの目標を達成するために
“ひとり”になるだけでなく、

独立して起業する際も
“ひとり”でそれは可能だと言います。

従業員を雇うのではなく、
完全ひとりで経営していくという事です。

著者が言うには、
年間売上3000万であれば
ひとりでもそれは十分実現可能な範囲内だと。

ここでのミソは
“ネットを使う”という事ですね。

私のブログでも散々述べていますが、
ネットを利用すれば、
商圏は無限に広がります。

デジタルコンテンツの場合、
複製のコストも掛かりません。

食べ物と違って、腐りもしないので、
一度作ってしまえば、半永久的にそのコンテンツは
価値を持ち続けます。

私の知ってる起業家でも、
10年前に作った、PDFコンテンツが
今でも集客として役に立っていると言う方がいます。

ビジネスって基本的に
集めて→ファン化に成功すれば、
うまくいくわけですが、

この流れを作ることが、
ネット時代になって非常に簡単になったということですね。

魅力的なコンテンツがあれば、
それで人を集め、ファンにさせることができます。

そして、
ネットを利用すれば、
そのコンテンツの拡散が超効率的にできます。

拡散の手段としては、
SEO(検索エンジンで集める)、SNS、ネット広告
などいろいろあります。

もしキリストが今の時代に生き、
ネットを駆使したら、

おそろしいスピードで
キリスト教の布教に成功したかもしれませんね。

Tweetで名言つぶやき、
youtubeで動画配信し、
ブログを更新し、、

イエス・キリストは広告の天才なので、
一気に信者を集めていたでしょう。
(ついでに面白い本を紹介)

ネットを利用した
コンテンツビジネスは最強です。

要するに、

ネットで商売すれば、
初期コストゼロでスタートでき、
失敗のリスクもなく、

会社員が副業として開始するには
最も最適だということです。

ビジネスモデル的にも圧倒的に
成果が出やすいですね。

そんなわけで、

監査法人勤務というエリートの肩書を捨て、
自身のビジネスを構築した方の事例、

その際の、大事なマインドを知りたい!

という方は、
一度本書を読んでみてはいかがでしょうか。

【編集後記】
はじめして。
管理人のシュンです。

 

大学を卒業後、
会社に就職するものの、
その“厳しい生活”に馴染むことができず、
わずか3ヶ月で退職。

その後、
インターネットを利用したメディア構築ビジネスで
会社員時代の何倍もの金額を稼ぐようになりました。

 



『知っているか知っていなかで人生おそろしいくらい変わるな』 と痛感。

 


そんなわけで、
かつての僕のような方に向けて、個人で生計を立てる術を教えたい!
という思いから“個人メディアつく〜る”という無料コミュニティをはじめました。
(ふざけた名前ですが中身は至って真面目です)

 

興味がある方は、 まずは以下の無料プレゼントを受け取ってみてください。
ゼロから80万円を稼いだ全貌がわかります。

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