【書評】『自分のことだけ考える』を読んだ感想。ホリエモン流メンタルコントロール49の極意。

自分のことだけ考える。堀江貴文著-書評・レビュー

【書評】『自分のことだけ考える』堀江貴文

こんにちは。シュンです。

今回紹介する本はこちら。

書店に行ったら、

ホリエモンの新刊『自分のことだけ考える』が

ダーーーっと

物凄い冊数の山を作っていました。

帯に大きくホリエモンの顔が写っているので、
とても目立ちます。

この本もまたバカ売れするんだろーなー。

2017年に出た『多動力』は30万部を超えていますし、
出す本出す本全てがベストセラーになっています。

そんな沢山の啓発書を出版しているホリエモンですが、

毎回、
読者に伝えているメッセージは一貫しています。

プライドを捨て、好きな事をしろ!!

行動することに
二の足を踏んでいる人に向けて、

背中を押してくれるようなメッセージが
ホリエモンの本の中では、毎回散りばめられています。

そして、本書『自分のことだけ考える』も、

行動を後押しするような
メッセージがあらゆるアングルから語られています。

これまでの本との違いは、

著者のホリエモンいわく、

“よりメンタルを変えることに特化している本”とのこと。

相変わらず、

ロジカルな記述で、
スパッと物事を話してくれるので、

とても読みやすいです。

今回の本の趣旨は、

無駄なものに振り回されずに自分のやりたい事をやるためのメンタル術

にプラスして、

同時に“炎上”に関しても大きなテーマになっています。

ホリエモン自身、
日頃からTwitterなどでよく炎上していますが、

そんな彼が炎上の効用(ポジティブな意味での炎上)について語っています。

炎上というと、

なんだかネガティブなイメージがあり、
人から批判されるという面もあります。

なので、

『自分でビジネスを始めたいが、
炎上されるのがこわい!!』

『他人の目がどうしても気になる!!』

という方は、
少なからずいるかと思います。

そんな方にとっては、

本書を読むことで、

炎上に対して、
ポジティブなイメージを持つキッカケとなるかもしれません。

というわけで、
本書は以下の章立てとなっています。

1章 自分のことだけ考える
2章 炎上される者になれ
3章 無駄なものにふりまわされない心
4章 なぜあなたは緊張に負けてしまうのか?
5章 恥をかいた分だけ成功に近づく
6章 他社への優しさだけは忘れてはならない

以下で、
本書を読んで印象に残った箇所の紹介をしていきます。

他人の反応なんて気にするな

もっと自由に生きろ。人の目なんか気にする暇はない。
引用:p20

私自身、人の目を気にする方で、

批判されることは、正直言うと、嫌です。

とは言え、

ホリエモンが言うように、

他人の反応をいちいち気にしていたら、
1ミリも前に進めない。

というのもまた事実です。

他人の目を気にして、空気のように生きるか?

それとも

他人の目を気にせず、好き放題自分の人生を生きるか?

どちらかと言えば、
後者の方が刺激的な人生が送れそうです。

それに、

自分が価値があると信じ、
信念を持っていることであれば、

他人の目なんてどうでもよくなるはずです。

炎上の達人、ホリエモンを見習い、

他人の目を気にせず、

自分の思ったことを発信し続けたいですね。

嫉妬したら負け

人の成功に嫉妬することの無意味さを、肝に銘じて欲しい。
引用:p34

1万円札で有名な福沢諭吉も
『学問のススメ』の中で、

ねたみ、羨望、嫉妬の無意味さを話していました。

嫉妬は、百害あって一利なしだと。

確かに、
嫉妬って人間の持つあらゆる感情の中でも
最も害悪だと感じます。

以前勤めていた会社の中でも、

嫉妬によって、足の引っ張りあいをしていた
光景を何度もみました。

もちろん、
私にだって、嫉妬という感情が芽生えることもあるので
偉そうな事を言えません。

が、

本書の中でホリエモンが言うように、

人の優れた点を見た時に、

『アイツ気に食わないな〜』

と嫉妬するのではなく、

『なんでアイツは上手くいくんだろ〜』

と相手の優れた点を分析し、
それを自分に取り入れる方がよっぽど生産的です。

嫉妬の感情に襲われた時は、

1度冷静になって、
自分にとって本当に得する事を選ぶことが大切ですね。

不真面目になれ、生真面目になるな

不真面目になれ、生真面目になるな
引用:p39

ホリエモンは常々、
不真面目になれ!と言います。

日本人は学校教育で
真面目であることを強要され、

真面目すぎるから、
会社を辞めたくても辞められないのだと。

ブラック企業を嘆きつつも
会社を辞めることのできない人に対し、

ホリエモンはこう言います。

「ブラック企業」などと文句を言いながらも会社を辞めない社員が多いから、会社のほうがつけ上がってブラック企業になるのだ。

なるほど。

一方、
確かにブラック企業に勤め、
苦しい生活を送っている渦中にいると、

正しい思考や判断ができなくなることもあるかもしれません。

なので、
少しでも辛いと感じたら、

人に相談なんかせず、
事態が深刻になる前に、
すぐに辞めることを私もオススメします。

辛い思いをしてまで働く必要なんて絶対にないです。

アルバイトでもして、
生活コストを徹底的に下げ、
安い家賃の家に住むほうがまだマシです。

それに今なら、
オンライン上で様々なサイドワークが可能です。

ネット上でマネタイズする方法が増え、
一人で食っていくための選択肢は豊富にあります。

アルバイトと平行して、
サイドワークをはじめ、

軌道に乗ったら、それ1本で独立する。

今なら、そんな選択肢も全然ありだと思います。

自信をつけたいならできることを繰り返せ

自信をつけたいならできることを繰り返せ
引用:p139

要するに、
小さな成功体験を積めば、
それが徐々に自信になり、怖いものがなくなるとのこと。

ホリエモン自身も、
起業後に堂々と営業活動ができたのも、

それは学生時代にやったヒッチハイクのお陰だそうです。

ヒッチハイクで見知らぬ人に、

「車乗せて下さい〜!!」

という、いわば営業活動を繰り返すことで、

営業に対する心理的ブロックが取れ、
起業後もラクラク営業ができたとのこと。

たしかに、成功体験を積むって大事です。

どんな分野でも大きな結果を出している人って
やたらセルフイメージが高い(自信満々の状態)です。

これは、脳科学的にも理にかなっていて(どっかの本で読んだ)、

人は恐怖感じていたり、
自信がない状態だとIQが下がると言われています。

つまり、本来の力を発揮できないということ。

一方、
セルフイメージが高い状態だと、
頭の回転も早くなり、機転が利きやすくなります。

これは、体感レベルでも確かなことだと感じます。

そして、セルフイメージを高めるには、

「できること」から、
少しずつ小さな成功を積みあげることが大事
だと、

ホリエモンは言います。

全く同感でした。

以上、「自分のことだけ考える」を読んだ感想でした〜

最近人に振り回されていて、
自分の人生を生きれていないな〜と感じる方は是非!

ホリエモン著-属さない勇気のレビューも書いています。

ps
こういう自己啓発本を毛嫌いする方も多いですが、

それによって一時的にでも勇気づけられ、
行動のきっかけとなるのなら、これほど安い投資はないかと思います。

それでは!

【編集後記】
はじめして。
管理人のシュンです。

 

大学を卒業後、
会社に就職するものの、
その“厳しい生活”に馴染むことができず、
わずか3ヶ月で退職。

その後、
インターネットを利用したメディア構築ビジネスで
会社員時代の何倍もの金額を稼ぐようになりました。

 



『知っているか知っていなかで人生おそろしいくらい変わるな』 と痛感。

 


そんなわけで、
かつての僕のような方に向けて、個人で生計を立てる術を教えたい!
という思いから“個人メディアつく〜る”という無料コミュニティをはじめました。
(ふざけた名前ですが中身は至って真面目です)

 

興味がある方は、 まずは以下の無料プレゼントを受け取ってみてください。
ゼロから80万円を稼いだ全貌がわかります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です