レビュー力を身につければ食いっぱぐれない!デジタル時代の最強スキル!

どうも。

最近は映画館や自宅にて映画ばかり観ています。
(ほんとうに一見するとニートのよう)

昨日も、
『シェイプオブウォーター』という

第90回アカデミー賞-作品賞&監督賞を受賞した
映画を観てきました。

内容としては、
個人的に特に響くものはなかったのですが、

今回はそんな話がしたいのではなく、

僕がどうしてその映画をみようと思ったのか?
という話です。

自分の意思決定に影響を及ぼしたのかは“何か?”
っていうマーケティング的な話ですね。

そして、
その意思決定までの過程を細かく振り返ってみると、
そこにデジタル時代におけるビジネスの勝者は誰かという事が垣間みれます。

では早速、
僕が映画の上映予約をするに至った過程を振り返ってみます。

Twitterにて『シェイプオブウォーター』に関するつぶやきを多数発見【認知】

『シェイプオブウォーター』をググってみると、どうやら先日アカデミー賞を受賞した作品らしい【認知】

グーグル検索して映画のレビュー記事にて評判を・口コミをチェックする【リサーチ】

映画の座席チケットをネット予約する【アクション】

映画を見るにあたって、
僕はこのような4つのステップを踏んだわけです。

そして、気付いたかと思いますが、

認知(映画の発見)

リサーチ(口コミチェック)

アクション(チケット予約)まで

これら全てのステップは、
ネット上のバーチャル空間にて行われています。

一方、
インターネットが普及する以前はどうだったでしょうか?

実体験を思い出していても、

映画の良し悪しを判断をする基準として

かつては、

・友人・家族のすすめ
・雑誌・テレビの告知
・TSUTAYAのPOP

その程度しか
映画の良し悪しを判断する基準がありませんでした。

その中でも、
特に信頼できる情報と言えば
やはり映画と利害関係を持たない友人・家族の口コミです。

しかし、
リアル世界では、口コミ情報を聞く機会には限界があります。

両手で数えれるくらいの口コミ情報しか手に入れることができないでしょう。

つまり、
映画の“質”に関する、入念なリサーチができないため
ハズレ映画を引く確立が今より圧倒的に高かったのです。

ですが、
今は違います。

ネット上には膨大な口コミ情報が転がっているため、
映画を観る前に超入念なリサーチができます。

Twitter検索
Google検索
映画レビューサイト

様々なWebメディアを駆使すれば、
途方がくれる程の口コミ情報をチェックできます。

つまり、
映画の視聴パターンが、
ネットの普及によって大幅に変わったわけです。

映画を観る前に必ずと言ってよいほど、
事前に口コミをチェックするというステップが挟まるようになったのですね。

映画『君の名は。』が大ヒットしたのも、
ソーシャルメディアでの爆発的な拡散(口コミ)

が理由であると、いたる所で論じられています。

だから何なの??

もう少し詳しく説明しますね。

ちなみに、
映画以外のジャンルにおいても
ネットの普及によって、人の購買パターンは激的に変化しました。

・家電選び
・飲食店選び
・書籍選び
・住宅選び

あらゆる業界で、
人は購入前に口コミ・レビュー情報をチェックします。

そもそも、
どうして口コミをチェックするかというと、

理由は、
損失を回避するためです。

“人は損をすることを何よりも嫌う”

という心理を持っています。

つまり
事前に評判を知ることで、
購入時のリスクを極限まで減らしたいという強い人間的欲求があるわけです。

リスクとは、
・時間的リスク
・経済的リスク
・精神的リスク

など様々ありますが、
口コミはこれらのリスクを解消するための最も有効な手段なわけです。

販売者側が流す広告・キャンペーン情報は信用できない!!
というのが本音のところでしょう。

消費者は嘘ばかりの企業広告にはもうウンザリなわけです。

となるとですよ。

レビュー・口コミが消費者が購買を決定する上で、
超重要なファクターになり、

レビューを
的確に・独自の視点で・面白くできる人間というのは、

ネット社会において、
とてつもない価値を持ち、必要とされます。

アフィリエイターという職業が成り立つ理由もそんな背景があります。

ネットであれば、
消費者が購入の過程で踏むステップである、

認知(商品の発見)
リサーチ(口コミ・レビューをチェック)
アクション(購入)

これらの全てにアフィリエイターは介入できるわけですね。

そして、
レビュー力があるとは、
営業力・PR能力に長けている(=影響力がある)という事なので、

そのスキルがあれば、まず食いっぱぐれません。

この人のレビューはいつも的確でわかりやすく、
購入を決める上で最も大切な点を突いてくれる。

そんな信頼が出来上がれば、
そのレビューワーが紹介するものであれば何でも売れる状態が作り出せます。

何でもと言わないまでも、
興味くらいは持ってもらえるでしょう。

この人が絶賛する商品とはどんなものだ??
といった具合に。

そして、
今であれば、自分のWebサイト(メディア)を持ち、
そこで何かのレビュー記事を書くことは
誰でも簡単にできちゃいます。

ブログでもyoutubeでも何でもokです。

紹介できる商品だって
アフィリエイトというシステムを利用すれば、
今や無限にあります。

つまり、
デジタル時代真っ盛りの今、

レビュー力を身につけることは、
経済的な問題を解決する上でも最良の手段となるわけです。

活躍しているyoutuber,ブロガーなんかは、
ひとえにレビュー力、プレゼン力が高いんですよね。

ゆえに視聴者がつき、

ゆえに企業側からも商品PRをしてくれと引っ張りだこに。

そんな状態です。

一方で、

商品・サービスを開発するメーカー側は、

いかにして、
商品の高レビュー&肯定的な口コミを集めれるか?

ってことがなによりも大切になってくるわけですね。

レビュー、口コミの存在によって、
嘘や誤魔化しが効かなくなるため、

よりシビアな目で消費者から
商品価値を見定められるわけです。

つまり商品力がモノをいう時代。

ことレビュー・口コミを頼りに購買決定をすることが多いカテゴリにおいては、
企業側からの小手先の説得なんかは効かなくなるわけですね。

消費者にとっては良い時代であり、
企業にとっては、より本物の“質”が問われる時代です。

というわけで、

ネット時代により、
口コミ・レビューの重要性&需要が高まり、

結果として、
価値あるレビューができる人間の価値はどんどん高まるよなーという話でした。

それでは!!

ps
この記事をしっかり読めば、
アフィリエイトで稼ぎすいジャンルは何か?
という事もわかるはずです。

【編集後記】
はじめして。
管理人のシュンです。

 

大学を卒業後、
会社に就職するものの、
その“厳しい生活”に馴染むことができず、
わずか3ヶ月で退職。

その後、
インターネットを利用したメディア構築ビジネスで
会社員時代の何倍もの金額を稼ぐようになりました。

 



『知っているか知っていなかで人生おそろしいくらい変わるな』 と痛感。

 


そんなわけで、
かつての僕のような方に向けて、個人で生計を立てる術を教えたい!
という思いから“個人メディアつく〜る”という無料コミュニティをはじめました。
(ふざけた名前ですが中身は至って真面目です)

 

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