【書評】『YouTube革命-メディアを変える挑戦者たち』を読んだ感想。

youtube革命 レビュー・書評

youtubeの副社長による待望の書!

こんにちは。シュンです。

最近改めて注目している
モノがあります。

気を散らすという意味で、

私のビジネスを猛烈に
邪魔する時もありますが、

同時に、

個人がビジネスを立ち上げる
or
夢を叶える上で

活用しない手はない。

そんなモノです。

何かと言えば、

youtubeです。

youtubeと言っても、
もはやそれは新しいものでもなんでもありません。

若い世代にとっては、
すでに日常の一部です。

ここ数年で、
youtube動画の投稿のみで生計を立てる
いわゆる“youtuber”なんかもだいぶ一般的になりました。

小学生のなりたい職業ランキングでも
上位にランクインされているそうですよね。

つまり、
職業としても認知されはじめたということ。

とは言え、
youtubeの世界はまだまだ問題が山積みです。

違法アップロード動画
著作権侵害
過激な動画投稿 etc

テレビ、ラジオ、雑誌に比べたら、
まだまだ生まれたての新興メディアです。

そんなわけで、
いまだyoutubeに関しては、

それが持つポテンシャルに比べ、
誤解されている面の方が大きいなー

と個人的に感じています。

『会社を辞めて、俺はyoutuberになる!』

なんて事を言ったら、

『何をバカな事言っている!!』

と9割の両親は全力で止めにかかるでしょう。

が、そんな両親に以下の本を渡してみれば、
考えが少しは変わるかもしれません。

今回レビューする本はコチラ。
『YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち』

youtubeの過去・今・未来に関して、

youtubeの副社長さんが書いた本です。

文章量も多く、
かなり読み応えがありますが、

内容は刺激的です。

youtubeを通して、
人生を変えた人物達のエピソードを通じて、

youtubeが
世の中にもたらしているインパクトを

政治、広告、個人のキャリア
といったあらゆる面から、

副社長自らが存分に語りかけています。

youtube革命というタイトルですが
タイトルに誇張はないと個人的に思います。

もちろんyoutubeの副社長が書いた本なので、
その宣伝的な意味合いもあり、

主にyoutubeのポジティブな面に光が当てられていますが、

それでも、
youtubeが今後さらに、
もたらしていくであろうインパクトを
考える上では非常に参考になります。

特に、これから

・youtubeをビジネスに活用しようと思っている
・youtuberとして好きな事で生きていきたい

そう思う方にとっては、

運営側がどういう指針・理念を持って
youtubeを運営しているのかを知れるという意味でも
必読の本だと思います。

運営側がクリエイターに求めている、
具体的なアドバイスなんかも所々で書いてあります。

・再生回数?再生時間?大事なのはどちらか
・どんな動画がウケるのか?

とかですね。

おばちゃんユーチューバー

個人的に本書で、
特に印象に残ったのは、

第7章の『おばちゃんユーチューバー、世界1のキルト作家になる』

です。

youtubeでお金を稼ぐには、
再生回数による広告収入だけじゃないんだよ。

youtubeはあらゆるビジネスに活用できるんだよ。

そんな事が、
おばちゃんユーチューバーのエピソードを通して理解できます。

少しだけ紹介すると、、

さびれた田舎街に住むおばちゃんが
キルト販売のお店を始めます。

しかし、田舎町なので
そこまで商売が繁盛する気配がありません。

そんな時、息子が
宣伝のためにとyoutubeの活用を母に提案するわけです。

そして、
息子に手伝ってもらいながらも、

キルトの使い方を紹介した
チュートリアル動画をyoutubeで配信したら、、

結果、
あっという間に動画は大評判となり、
超売れっ子キルト作家になってしまったわけです。

以下は、実際の動画です。

同時に、
様々な国からもお客さんが集まるようになり、
ゴーストタウンだった田舎町がキルトの聖地になっという
地方創生の物語でもあります。

要するに
集客ツールとして、youtubeを始めたら
それが既存の商売を、良い意味で爆発させた。

という事です。

このおばちゃんの例からもわかるように

youtubeが動画メディアであるという特性を
考えれば、それを活用することで化ける業種は

まだまだ沢山あることに気付きます。

広告費を潤沢に持たない
中小企業やフリーランスにとっては、

youtubeの活用次第で
ビジネスが化ける可能性は十分にあります。

つまり
過激な動画をUPして再生回数を増やすだけが
youtubeではないということ。

無料で使える集客装置としても
youtubeの可能性は無限大なわけです。

個人メディアの衝撃

そんなわけで、

本書では、おばちゃんユーチューバー以外にも

youtubeで人生が一変した人物の事例が
沢山でてきます。

それぞれの人物のエピソードを読んでいると、
改めて感じますね。

個人が自由にメディアを持てるって
どれだけ素晴らしく、恵まれたことかと。

youtube以外にも、
BlogでもTwitterでもFacebookなど、

個人がメディアを持てる手段というのは
沢山あります。

しかも、
これらのメディアは誰でも無料で自由に使う事ができます。

さらに、
ITツールなので、
地理的な制約はそこにないので、
自分の発信は世界の裏側まで瞬時に届けることが可能です。

このインパクトは半端ないですよね。

ネットメディアが普及する以前は、
個人が不特定多数の人へ情報発信をするのは無理でした。

アーティストになるにも
芸能人になるにも
本を出版するにも

そこにはプロデューサー、編集者など、
“門番”となる人がいました。

しかし、今は、
楽器の演奏も自由な発言も
ネットメディアを通せば、自由に届ける事が可能です。

動画作ったり、記事を書いたりするのに
コストもほとんど掛かりません。

まさに、やるかやらないかの世界。

私自身、
こうして好きな事して、自由に生きていけるのも、
全てこうしたネットメディアのお陰です。

ちなみに
地理的な制約がなくなる以外にも、

ネット上のコンテンツというのは
食品と違って、腐りません。

なので、半永久的に保存可能なので、
苦労して作成した作品が、長い間価値を持ち続けてくれる
というのも大事な特徴ですよね。

小さな不動産を所有している感覚です。

というわけで、
youtubeというメディアを通じ、
個人が社会に対し、どれだけ絶大な影響力を
もたらすことができるのか?

その可能性の一端を知りたいという方は、
是非本書を読んでみて下さい。

ナイキ、P&G、ザ・ノース・フェイス
といった世界の名だたる企業が

個人ユーチューバーとコラボして
圧倒的成功をもたらしたキャンペーンの実例なんかも
興味深いです。

今後、広告の形がどうなっていくのか
考えさせれます。

以下の動画は、本書にも登場する
ケイシー・ナイスタットというyoutuberが
ナイキとコラボしたPR動画で、
“市場最高のブランデッド・ストーリー”
と言わています。

それから、
12章で扱われているジャスティン・ビーバーの物語。

当時12歳だったジャスティン・ビーバーがいかにして
見出され、youtubeを象徴するスターとなったかの話は、

デジタル社会において
影響力ある個人がどうやって生まれるのか?
と言ったことを物語っています。

いや〜面白かったです。

本書を読めば、
今現在youtubeに対して
抱いているイメージが一変するかと思います。

そして、
気付けばyoutuberに・・・・

それでは!

【編集後記】
はじめして。
管理人のシュンです。

 

大学を卒業後、
会社に就職するものの、
その“厳しい生活”に馴染むことができず、
わずか3ヶ月で退職。

その後、
インターネットを利用したメディア構築ビジネスで
会社員時代の何倍もの金額を稼ぐようになりました。

 



『知っているか知っていなかで人生おそろしいくらい変わるな』 と痛感。

 


そんなわけで、
かつての僕のような方に向けて、個人で生計を立てる術を教えたい!
という思いから“個人メディアつく〜る”という無料コミュニティをはじめました。
(ふざけた名前ですが中身は至って真面目です)

 

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